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ジャルジャルのステま

結構前なんだけど、ステラのまほうってアニメ見てね、引っかかった日本語バーって挙げてテキトーに考えてたらね、ものの15分でこんなのができましたね*1

 

福徳・後藤「どうも〜」
後藤「あのさ、アニメでいっちゃん好きなの何?」
福徳「僕は…」
後藤「へー、ステラのまほうが好きなんや」
福徳「待てや!俺何も言うてへんやん!」
後藤「あれ?今答えてへんかった?」
福徳「何も言うてへんよ。でも確かにステラのまほう好きやわ。」
後藤「せやろ?」
福徳「主人公の本田珠輝が可愛くて。ほんま本田珠輝が頑張る姿見てるとこっちも頑張らなあかんなって思って。やっぱり本田珠輝って…」
後藤「本田珠輝ってやめて、耳残るから」
福徳「何やねん急に。主人公本田珠輝なんだから本田珠輝でええやん」
後藤「誰がアニメの登場人物フルネームで呼ぶねん。そんな奴星屑のインテンツォーネでしか見たことないわ。」
福徳「そうか?」
後藤「でも、たまたまちゃんは可愛かったわ。」
福徳「せやろ?」
後藤「あの作品、たまたまちゃんの苦悩みたいなんも描いてんねんな。たまたまちゃんが絵描けへん、とかたまたまちゃんが作品とどう向き合うかみたいな…」
福徳「たまたまちゃんってやめろ!」
後藤「どうしたんよ急に」
福徳「本田珠輝のこと、たまたまちゃんなんて呼ばんねん!そんな呼び方されたら僕みたいなおじさまは下ネタや思てまうねん!」
後藤「そんなことないやろ」
福徳「あるわ!でも死んだ魚の目日照不足シャトルラン部も成長していくんやなあって。死んだ魚の目日照不足シャトルラン部の活動見てるとこんな青春あったなあって思うし。死んだ魚の目…」
後藤「死んだ魚の目日照不足シャトルラン部って何!?」
福徳「言うてたやん!本田珠輝が入ってる部活!」
後藤「SNS部でええやん!そこも正式名称で呼んでぇ!そんな正式名称うるさいの星屑のインテンツォーネぐらいやで?」
福徳「ええやん別に!話でけへんわ!」
後藤「気になんねんさっきから!」
福徳「まあええわ、いっちゃん感動したシーンどこや」
後藤「やっぱ最終回やな。SNS部がコミマに出展して、コミマ終わってから水上バスで夕日に照らされるコミマ会場をみんなで…」
福徳「コミマて何やねん!コミケやろ?」
後藤「ええやん別に!」
福徳「お前にとってはどうでも良くてもこっちは気になんねん!コミカルマーケット略してコミケやんけ!」
後藤「待て待て待て待て、お前はお前でコミカルマーケットて何やねん」
福徳「コミカルマーケットでええやろ?」
後藤「コミックマーケットやん!そんな間違い方してんの星屑のインテンツォーネくらいやで」
福徳「やめろそれ!星屑のインテンツォーネって奴!何やねんそれ!」
後藤「星屑のインテンツォーネ知らんの?Iris先生が文芸部の部誌に寄稿した小説やん!何で知らんねん!」
福徳「知るわけないやん!文芸部の部誌なんて知らんし、そうでなくてもおじさまだから流行に弱いねん!」
後藤「おじさまってやめて。さっきからおじさまって」
福徳「ええやろ別に」
後藤「おっさんでええやん!何の敬意やねん、おじさまって!」
福徳「そんなんで怒んなや、ええおじさまになれへんで」
後藤「やめ、言うとるやろ。まあええわ、お前が一番感動したシーンどこや」
福徳「俺は、はーちゃんさんが部活動来れなくなったとこやな。はーちゃんさんが祖母に怒られて部活動禁止になった時にはーちゃんさんを助けるために…」
後藤「はーちゃんさんってのもやめろ!もうええわ。」

 

 

ジャルジャル、面白いですよね。

*1:ボケにする単語を先に決めておくと、思ったより簡単にできるっぽい。今回は単語考える手間も省いたし